極度のあがり症で人とのコミュニケーションが苦手な主人公の女子高生・小ノ星海果佐藤綺星は友達を作れない自身の性格にコンプレックスを抱き悩んでいた「地球上では自分は理解されない宇宙に行って居場所を見つけよう」日々そんな妄想を抱きながらも不安な気持ちを隠しきれず高校の入学式に出席した海果は自らを宇宙人と名乗る謎の新入生・明内ユウ伊藤百花と出会う夢にまで見た宇宙人が突然目の前に現れ驚くとともに勇気を振り絞って話しかける海果聞くとユウは記憶を無くして故郷の星に帰る方法を探しているらしい「二人で一緒に宇宙を目指せばお得ってこと」宇宙に行きたい海果と宇宙に帰りたいユウは目的が一致し二人は力を合わせてロケット製作をすることに…内気な主人公が自称宇宙人との出会いをきっかけに夢を目指し成長していく宇宙を巡る壮大で繊細な青春ガールズ群像劇
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